
合気道の錬成稽古を行っています。8月27~30日の三日間集中稽古です!
いつもより厳しく、いつもより激しく!
時代の流れでゆっくりした稽古が増えてきていますが、
年に何度かはいいわけのできない厳しい稽古を経験させたいです。
クーラーがバッチリ効いているので稽古はしやすいです!
厳しくする分、環境には配慮をしています。
1時間集中してみっちりと体を動かしました!

山口県のテレビニュースで、墓じまいが特集されていました。
何名かの方がインタビューを受けていました。
「跡を見てくれる人がいないから仕方がないじゃなかい!」
「子ども達がみんな遠方にすんでいるので・・」
「足が悪くなって、山肌にあるお墓に行きにくくなってしまって・・」
それぞれの家庭の切実な様子がうかがえます。
お盆の棚経中にうかがったお話でも、同じ相談が沢山ありました。
その中で感じたのは、
「供養が難しい形にはなってきたけど、
ご先祖や亡くなった身近な人を粗末にはしたくない」
という言葉にならない気持ちです。また同時に、
「子どもや孫の負担を減らしたい、でも供養は継続して欲しい」
「自分たちが亡くなったら、供養してくれるだろうか」
という供養の重要性を知りながらも、子孫への遠慮と不安も見て取れます。
最終的にどのような供養にするのかは、各家庭で決められることになりますが、
先祖だけでなく、いずれ鬼籍に入ることになる自分の命の尊厳、
手を合わせることによって静まる子孫の心なども考慮しながら
最善の選択をしていただければと思います。
※お寺でもご相談に乗れますので、ご希望の方は一方ください。
8月28日の様子